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minimalism, yoga, healthy life

歯列矯正を始めてもうすぐ1年。経過報告

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歯列矯正を実行しに、歯医者に通い始めて1年弱。

小学生のころに6年以上も矯正をしていたわたしの歯は、ガタガタほどまではいかないにしても、気になる部分が何か所かあり、社会人になったら絶対に矯正しなおす!と高校生くらいから決めていました。

「しなおす!」と思っていた時点で小学生のころ通っていた歯医者にはだいぶ不満がありましたが…。まぁ、でも隣同士の歯が前後に並ぶくらいガタガタだった歯列が、マシと思えるところまで矯正されたのはよかったと、通わせてくれた両親には感謝しています。

さて、なんで歯列矯正をし直したかというと、わたしは歯の大きさに対して顎が小さく、完全に歯が収まらない。それででた災害が以下の通りです。

  • 奥歯が前後左右にガタガタ
  • 前歯の中心線がずれている
  • 右側の歯が全体的に下がっている(軽い顎変形症?)
  • 親知らずが正常な位置に生えてこない
  • 軽いガミースマイル
  • 出っ歯

とにかく、顎に対して歯が大きいので、収まらない歯は前に出るか、前後左右に必死に居場所を作る。全体的に左に傾いており、顔も右側のほうが下に下がっています。噛みしめもあって頭痛が起きてしまうこともしばしば。

ただ、上記のわたしの不満は軽いもので、周りからは矯正するほどじゃない、むしろ歯並びきれいじゃんと言われることが多かったのですが、現状に満足できなかったわたしは矯正することにしました。

矯正内容

わたしがしている歯列矯正は、歯の裏側に器具をつけるリンガル矯正です。価格的には、表側に器具をつける矯正のほうが断然安いのですが、職業柄、歯を見せることが多かったわたしは迷いなくリンガル矯正を選びました。

それに加えて、左右の高さを揃えるため、上下の歯茎にアンカースクリューという小さなポッチを埋め込んでいます。このポッチと歯についている器具を引っかけて、下の歯は下に、上の歯は上に引っ張って高さを揃えていくらしいです。

す、すごいことするもんだな…。軽いガミースマイルの方もこの方法で治せる場合があります。

病院選び

矯正をする前に、いろいろな歯医者を調べたり、下見しに行ったりしたのですが、病院によってやり方がだいぶ変わります!びっくりしました。矯正をこれから始めようと思っている方は、何件かカウンセリングすることを強くお勧めします。まぁ、カウンセリングは必ず受けると思いますが…。

ただ、気をつけてほしいのは、わたしがカウンセリングに行ったある歯医者では、いきなりレントゲンを撮られ、カウンセリングも合わせて2,000円以上とられたところもありました。 他のところは、全部無料のカウンセリングだったのでびっくりです。こういうところは予約の段階ではなにも言わないので、事前にこちらから確認するべきですね。

結局そこは、矯正代もかなり高く歯も削るようなことを言っていたので、すぐ候補からは外れました。それに比べ、今通っている歯医者は、もちろん無料でカウンセリング受けられましたし、丁寧な説明と、こちらの要望もちゃんと受け取ってくれました。親切な先生に巡り合えてよかったです。先生選びは本当に超重要です!

価格帯

これも歯医者によってマチマチですが…。表側の矯正は、基本80万前後、裏側矯正は120万前後が平均じゃないかな?県や地域によっても変わるのかな?

それにしても表と裏でこんなに金額の差って出るんですね。わたしは、最初120万くらいと言われたあと、ちゃんとした検査で器具の追加で120万超える…っていうのがわかったとき、内心

(超えるのか~。しょうがないか~。いやでも120万て言われてたしな~。)

と腑に落ちない顔をあからさまに出してしまったので、お医者さんは

「あ、いいよ。上限120万で。最初にそう伝えてたもんね。ゴメンゴメン☆」

みたいな感じで120万は超えないように契約してくれました。そんな値切ったつもりはなかったのでラッキー!そんでイイ人!

治療期間

一般的には、1年から2年半、長い人で3~4年かかるのではないかと思いますが、わたしの場合は、動的治療期間が2~3年、保定期間が2年かかると言われました。完全に終わるまで長くて5年。長いな~。動的期間のスケジュールとしては

  1. マルチブラケット装置の装着
  2. パラタルバーの装着
  3. アンカースクリューの植立(いまここ)
  4. 上下左右の第一小臼歯の抜歯
  5. マルチブラケット装置撤去、保定装置装着
  6. 経過観察

の流れです。2016年5月から装着し始めたので、もうすぐ1年。

今の時点で上記の3番目なので、2年で終わらないか??!と期待しつつ、先生に

「この調子だと、あとどれくらいで終わりそうですか…?」

と恐る恐る聞いてみると

「ん~、そうだね~。今の時点で、下の歯は3mmほど下がってたんだけど、上の歯がかかるかも。半年くらい?そのあと上下左右4本抜歯して奥に引っ込めるのが、2年はかかると思ったほうがいいよ~。」

そ、そうすか…。やっぱり3年は見たほうがいいのか。

2年と短いほうに見積もってたおかげでだいぶテンションは下がりましたが(笑)どうしても、早く終わらせたい!20代矯正で終わらせたくない!と思い、「早く歯を動かす方法」を調べてみたんですが、これがあるんですね。

歯科矯正を早く終わらせる秘訣

いたるところに書かれていた「新陳代謝」。

これに限るそうです。健康的な生活を送り、代謝のいい人はそうでない人と比べると歯の動くスピードがかなり違ってくるそう。タバコなんてのはもってのほか。やっぱり健康時間は早く取り入れるべきですね。運動も歯の動きにはとってもいいのだとか。よし、早く寝るぞ!

  • 本人も協力的になる

これは、通院だったり治療に関してなのですが、先生とスケジュールを合わせるときは、なるべく早めに、早い日にちで、早く日程を決める。希望の日にちが合わないときは、前倒しした別日を提案する。など、スケジュールに関しては早め早めが鉄則。

大体1か月に1回の通院だと思うのですが、月は関係なく3週間ごとに見てもらうとか、月初に行くようにするとか。

なぜかというと、治療のときに先生に診てもらえる回数が増えるのと、ゴムの緩みやワイヤーの調整をなるべく早くしてもらえるからです。あとは、ちょっとした違和感や、気になることがあればすぐ相談する。ゴムが切れたりワイヤーが外れてしまった場合などは次の日にでもすぐに直してもらいに行く。じゃないとその期間は歯が動いてないことになります。その時間がもったいない!

  • その他

その他には、早く治療を終わらせてくれる歯医者を選ぶ、歯のお手入れは念入りに(虫歯になって違う治療に時間を費やさないため)、ブラケットやワイヤーを手でいじったりしない、舌で歯を押さえない、先生に言われたことは忠実に守ることetc.

3年と言われている期間を何としてでも早く終わらせてみせる!なんか謎の闘争心が芽生えましたよ…。先生、見てろよ!(何様)

 裏側(リンガル)矯正のデメリット

  • 痛み

小学生のときに表側の矯正、そして今回は初めて歯の裏側に器具をつけるリンガル矯正を体験しました。どちらも経験した者から言わせると、最初痛みで苦痛だったのは、断然裏側矯正です。

舌側に器具をつけるんですからね…。最初慣れないときは、しゃべるのもやっと。とにかく器具に当たってるところがすべて痛い。舌は器具の跡がはっきり残り、しゃべり方も変だったのか、職場の人のはすぐバレました(笑)接客業なので、最初はつらかったですね~。

でも、これは慣れです。必ず慣れます。不思議なんですが、今はどんなに舌を器具に押し付けようが全然痛くないんですよね~。舌が痛みに強くなったのか?(笑)舌ってちゃんと隙間に収まるようになってるらしいですね。ここが居場所だ!とわかると形を変形させて、そこを定位置にするのだとか。人間の体ってうまいことできてますね。賢い。

  • 痛み2

歯茎に埋めるアンカースクリューも下のほうは相当痛かった。頬も腫れました。上のほうはなんともなかったのに。数日は、痛みで食事どころかろくに眠れなかった。

痛み止めは毎日飲んでました。打った場所が悪かったのかな…。先生に痛みのことを相談しても、それは範囲内とのこと。確かに数日たってからは痛みと腫れは徐々に引いていきました。

人によっては全然痛みを感じなかった人もいると聞くので、やっぱり人それぞれだと思います。日がたてば、必ず引くのでそこまで気にすることはないとは思いますが、痛みに敏感な方は注意したほうがいいでしょう。

  • しゃべりづらい

これは、最初だけです。数日たてば慣れます。舌の居場所が決まれば良くなります。舌の新たな居場所が決まるまで、辛抱しましょう。

  • 歯磨き

これは表側・裏側に関係なくですが、必ずと言っていいほど、食べ物が詰まります。歯磨きできれいになるまでにはやっぱり時間がかかります。これも辛抱です。

口臭や虫歯にもつながりやすいので歯磨きには時間をかけたほうがいいでしょう。そして、歯ブラシは毛先が細くて、柔らかいものがおすすめです。なんなら、普通の歯ブラシじゃなくて、溝専用の細いブラシや歯間ブラシを駆使しましょう。

 

MISOKA(ミソカ) 大人用歯ブラシ

MISOKA(ミソカ) 大人用歯ブラシ

 

 

 これを乗り越えれば綺麗が待っている!

痛みやしゃべりづらさ、食べづらさは最初だけだし、綺麗になると思ったら、こんな障害なんてことない!

歳をとったときに歯周病や虫歯にもなりりにくくなりますし、顔も変わりますよ!これホント。わたしは親知らず取っただけで、輪郭が変わりました(笑)

顔・身体の歪みは歯からもきていると言われています。保険適用外なので金額は馬鹿になりませんが、一生自分の歯と付き合っていくことを考えたら決して高くはないと思っています。

そして、今矯正をしようか迷っている人は一刻も早く始めたほうがいい。矯正は、上記でも述べたように最低でも1~2年かかります。ある人は結婚式には綺麗な歯でウエディングドレスを着たいと思い、矯正を始めたそうですが、間に合わず器具をつけたままの結婚式を迎えました。

どうせなら、なにもついていない状態でイベントごとには望みたいですよね。お金は厳しくても分割払いにできるとこともあります。一緒に綺麗になって健康的な美歯ライフを送りましょう!

わたしにとっての健康時間とは。思うこと。

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年末、暴飲暴食・不規則な生活を繰り返していた末、元旦に病院送り、一転して超健康的な入院生活を強制的に送りながら、改めて自分の生活について考えることがありました。食事、睡眠、運動、その他ストレスフリーな生活。みなさんが楽しい・心地いいと思えるときっていつですか?遊んでいるとき?仕事しているとき?自分へのご褒美に贅沢しているとき?いろいろ出てくると思いますが、そんな「楽しいとき」って健康なときですよね。リラックスしているときにお腹が痛くなった、とか、具合が悪い、なんてまずリラックスできない(笑)今回の入院を通して、わたしは「健康時間」は何よりも大事で誰にも譲れない、人生で断トツに重要なことだと感じることができました。でも「健康時間」ってそもそも自分にとってなんだ?とまた疑問に思うことが出てきたので、自分なりの「健康時間」について書いていきたいと思います。

 わたしにとっての「健康時間」

わたしにとっての健康時間には大きくわけて2つあります。

1

身体的健康

これは健康的な生活を送る上では、基本ですよね。

  • 運動
  • 食事
  • 美容

2

精神的ゆとり

一言でいうと「身軽さ」。身軽なときこそストレスフリー。どこでも放浪できる身軽さが欲しいです(笑)

  • ミニマリズム
  • 組織に属さない生活
  • 時間に追われない生活
  • 場所にとらわれない生活

ここで、1・2の最初に書いた運動とミニマリズムに焦点を当ててみます。

運動

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わたしは、前の記事でもさんざん書いていますが、ヨガに月4回のコースで通っています。そろそろ、フリーのコースに変更しようかと思っていますが、無理はせず、自分のペースで、がモットーです。でも、毎日でもヨガに通いたいのが本音です(笑)ヨガとの出会いは、本当に素晴らしいものでした。ダイエットとか体を鍛えることだけが目的ではなくて、考え方も変わったし、南国育ちののんびりしたわたしにとっては、激しく動くスポーツより、瞑想やリラックスタイムも設けたヨガが性に合っている気がします(笑)普段生活する中で、呼吸法や立ち姿勢も意識できるので、ヨガの時間だけではなく、生活そのものにも使えます。もっともっとヨガを極めて、もっともっとヨガを広めて、少しでもヨガとの出会いが増えるような関わり方をしていきたいと思っています。

ヨガを極める
  • フリータイムに変更する
  • ヨガマットを新調する
  • お気に入りのヨガウェアを見つける
  • ヨガに関する書籍を読む、書評
  • 本場でヨガを極めてみたい
  • アーユルヴェーダを取り入れる

ミニマリズム

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ミニマリストであるわたしは、断捨離してから一段とモノが少なくなりました。モノが少なくなってからは、逆にモノにこだわりたいと思うようになりました。これは、わたしが今インテリア業界で働いているのもあるかもしれません。インテリアに携わると、家具のスペックはもちろん、その歴史やデザイナーのこと、どんな思いで作られているのかetc.いろいろな視点からその家具を学びます。そうすると愛着が湧いてくるのです。値段が高いから良い、というわけではありませんが、家具についている値段には、ちゃんとした「理由」があります。だから、某インテリアショップの「お値段以上」というフレーズは本来ありえない言葉なのです。正当な価格のモノにはそれ相応の価値がある。値段云々ではなく、自分がそのモノに対してこれだけの対価を得られるのかを見極める。ミニマリズムを持っている人こそ、洗練された価値あるものを選び抜く能力は高いはず。その能力を発揮して少ないモノを大事に使うミニマリストでありたいと思っています。

わたしが目指すミニマリスト
  • ミニマリストこそモノにこだわる
  • 自分の持ち物を1つ1つ丁寧に語れるようになる
  • 永く使えるモノ、修理できるモノだけを持つ
  • 欲しいと思ったモノは、徹底的に調べ納得できたうえで手に入れる
  • 目の前のモノに常に疑問を持つ

 D&DEPARTMENTのロングライフデザイン10か条

 余談ですが、わたしは日本全国に展開しているD&DEPARTMENTのロングライフ10か条の考え方がだいすきです。

www.d-department.com

ロングライフデザインの10か条

1. 修理:修理をして使い続けられる体制や方法があること。

2. 価格:作り手の継続していく経済状態を生みつづける適正な価格であること。

3. 販売:売り場に作り手の思いを伝える強い意志があること。

4. 作る:作り手に「ものづくり」への愛があること。

5. 機能:使いやすいこと。機能的であること。

6. 安全:危険な要素がないこと。安全であること。

7. 計画生産:あくまで計画された生産数であること。予測が出来ていること。

8. 使い手:使う側が、その商品にまつわる商品以外に関心が継続する仕組みがあること。

9. 環境:いつの時代の環境にも配慮があること。

10. デザイン:美しいこと。

 これを読んでから、より一層モノへの考え方が変わりました。ミニマリストは、ただモノが少ないことが美徳だと思っている人ではなく、大事なものを見分ける選択力・自分にとってムダのないお金や時間の使い方ができる自己管理能力がある人のことだと思っています。自分がいいと判断したモノには、自信を持って愛着あるものに育てていきたいと思います。

自分の人生に責任を持てるのは自分だけ。ヨガとミニマリズムが共通することとは?

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元旦早々救急車で運ばれ、入院・自宅療養をし休職して半月以上、仕事を復帰すると同時にヨガも再開した。

 

今年最初の復帰ヨガは、リラックスヨガだったんだけどこれが結構動く先生のクラスで、体力の低下が目で見てすぐわかった(笑)

 

ただ、昔入院した時の体力低下には比べものにならないくらいそこまで落ちてない!あれ、意外とイケる…!と実感。まだヨガ歴1年もないのに、こんなに体って変わるんだってこんなカタチで実感したわけだけど(笑)普段、病気にならない人でも、こんなに体が柔らかくなったとか見た目が明らかに変わってきたとか、ちょっとずつでも実感している人多いと思う。

 

最初は、ダイエット目的で(特に女性は)始める人が多いと思うけど、だんだん「ただ痩せる」目的から「生き方」そのものを考えるようになる。これはほんと!少なくともずっと続いている人は特に。

自分の生き方を考えるとは、自分自身を見つめなおすこと。何が得意で何が不得意なのか。どんな時が楽しくてどんな時が辛いのか。そしてそれをどう自分に活かしていきたいのか考えるようになる。

そういう面でいうと、ヨガをしている人にミニマリストが多いのは納得できる。

ミニマリストは「最小限主義者」だけど、なんで最小限にするのかっていうのは、結局自分らしい生き方を見つめやすくしたいため、自分の生き方を考えるために、その思考の邪魔をするモノを排除する、ということなんじゃないのかな、と思う。

だから、ただモノをなくしたから終わり、なんじゃなくて、その先の自分との見つめ方で自分の人生が変わるほどの大きな変化をミニマリズムというのはもたらしてくれるんじゃないのかな、と思う。

 

今、こうしてミニマリストという言葉が増えてきてから、批判する人も確かにいる。

こんなんだから、経済は回っていかない!とか何が楽しくて生きているんだ、とか。

 

私は、アッパーな家具の接客・販売をしているが、年々来客数が減っているのは確かで、ここに来るメーカーさんも売り上げの伸び悩みにちょっと愚痴をこぼしたことがあった。

 

今の若者は、本当に欲がない。大きな家も、高級車も、昔は一種のステータスだった。いい暮らしをするために、そのために頑張って働いていた。今の人たちは、家も車も興味が少なく、別に欲しいものは特にない、と言う。何が楽しみで働いているのか…

 

私は、バブル時代を経験していない、むしろバブル崩壊後の人間だから、その時の世代の気持ちはわからない。あの頃はよかった、あの頃はすごかったと口々に聞かされるが、今この現状でそんなことを言われてもあまりピンとこない。だから、いいな~とも思わない。

 

逆に、その頃の人たちは、自分の意志はなかったのかと思うときがある。

なんで大きな家が欲しいの?

なんで高級車が欲しいの?

なんでテレビやいろんなモノが欲しいの?

「なんで欲しいの?」という質問に返ってきた答えは、「そういう時代だったんだよ」「お金があったから」「みんな持っていたから」

 

まったく答えになってない。

 

あなたが欲しいと思った理由は?と聞いているのに、自分が欲しいと思った理由ではなく、「それが常識だった」というようなふわふわした答えが返ってくる。むしろ、今の若者は逆になんで欲しくないの、もっと遊んだほうがいいよ、なんて斜め上からの発言が返ってくる。

 

「常識」という言葉は本当に怖い。当たり前だろ!非常識なヤツ!という人は、何をもって常識と思っているのか。

 

バブル時代の人間からしてみれば、高級車や豪邸を持つのは当たり前。毎日何百万もお酒に遊びに散財するのは当たり前。仕事を頑張れば頑張るほどいいのは当たり前。そこに、自分の意志はない。

だから、そういう大人たちを信用していない若者はかなり多いと思う。ただ、「そういう」大人だけ。尊敬できる大人もいっぱいいる。それを見極める力があるのは、今の人にとっては、かなり重要なことだと思う。

昔のように、流行ればみんな同じ髪型になったり、同じモノを持っていたり、大学卒業して終身雇用が当たり前、みたいな「みんな同じ」なんて時代は終わった。選択肢が広がり、自分の意志で物事を決める状況が多くなった。昔のような「当たり前」は崩壊し、常識に頼る人は少なくなった。

「こうしていれば、大丈夫だから」と人の人生に口出す人は、果たしてどうなのか。あなたは、その人の人生に責任を持てるのですか?もし、失敗したときに、責められたらこういうだろう。「あんたが決めたことでしょ」と。

結局、誰も責任は取ってくれない。特にそういう軽はずみな発言をする人は特に。大丈夫といった相手が成功しようと失敗しようと、関係ない。自分の人生ではないのだから。むしろ、成功すれば「私の言った通り!」失敗すれば「あんたの努力が足りない」

…なんて、なんとでも言える。

だから、人に自分の人生の選択を委ねるのもナンセンス。アドバイスを参考にするのはいいのかもしれないが、それはあくまでの自分の選択。人のせいにしようが結局は自分の「意志」で決断しているのだ。

結局は、どんな過程があろうと、自分の意志による行動なのだから、どうせなら自分がしたいと思ったことをしたほうがいいのは納得いく。

 

かなり話が脱線したけど(笑)

ヨガもミニマリストも、自分を見つめなおす1つの手段。この2つが増えているのは、意志をもって行動したいという人が増えている証なのではないかな~と感じる。だから、これは、流行りで終わるのではなく、これからの生き方として継承していくべきではないのかなと思う。

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「仕事?そんなのしてませんよ。毎日が私にとってはゲームです!」が理想。娯楽は正義!

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あなたは、自分に時間やお金を使っていますか?

私は、めちゃくちゃ使ってます(笑)

むしろ、その他に使う道ある?

2年前に社会人になって、1年目はずっと仕事に時間やお金を使っていた。職場の飲み会とか上司の誘いには必ず行ってたし、お客さんのムリなお願いで、休みの日にも職場に行ってた。時間や交通費や飲み会代(まぁこれはほとんど払ってもらってたけどw)を割いて。

でも、薄々気づいてたけど、これって自分にとって本当に必要なことなのか?

最初は、「薄々」感じていただけで、自分の気持ちを隠して、仕方ないことだって割り切ってやってた。1年たってようやく、いや、やっぱりおかしい!って本心が隠し切れなくなっていた。

それから、時間とお金は自分が納得のいくものだけに使おうって決心。(遅いわ!笑)

ヨガにも通い始めたし、歯科矯正もスタート。本も読むようになったし、こうして、はてなブログを始め、SNSを再開することもできた。美容皮膚科に行って、肌にも手をかけるようになった。

これは、世間からすると完全に「娯楽」。「自分磨きだ。」っていう人もいるかもしれないけど、私もこれは娯楽だって思ってる。

この娯楽を、以前までは「完全に良くないもの」だと思い込んでいた。

ある記事に、「自分磨きするって言って、すぐ新しい趣味や習い事なんかをやり始めちゃう人いるんですよね~」って書いている人がいた。その人に言わせれば、それはもう娯楽。本当の自分磨きとは、大前提に、仕事と勉強。それを軸として、規則正しい生活を送ること。

社会人になる前にこれを読んだ私は、完全に洗脳され、よし、まずは仕事を頑張ろう!って意気込み、さっき書いたような社会人1年目を送ることになる。

そして、疑問に思う。仕事を頑張れば頑張るほど増える仕事量。ミーティングや仕事に対する心構えなどの勉強会を就業時間後に平気でおこない、帰れなくなる時間。仕事を頑張れば成長できると宗教のように唱える会社。

夜遅くまで会社に残り、会社に時間を使う。お腹がすいてコンビニでムダなものを買ってしまう。自炊する予定が余計なものにお金を使ってしまう。

疑問に思いながらも、洗脳されている私は、これが成長だ!こなせなくては、甘い!と自分に言い聞かせ「頑張る」。

今思えば本当の「馬鹿まじめ」だ。

頑張る私は、娯楽なんかしてはいけないような錯覚に陥っていた。休んでる間も今やっている仕事の物件が気になり、気持ち的に休めない。会社から電話がくることもある。お客さんのクレームやムリなお願いがきたら、家でゆっくりしてようが、買い物してようが、否応なしに職場へ直行。娯楽は余裕な時間にするものだと思い込んでいた私は、自分の気持ちに余裕がないことを言い訳して、娯楽はしてはいけないと、成長できないと、時間やお金がムダになってしまうと無意識に言い聞かせていた。

でも1年たったころ、「これって、本当に成長することなのか?」「結局会社に身を捧げているだけじゃないのか?」「時間とお金をこんな風に使って満足なのか?」とようやく自分の疑問に思っていたものが溢れて、こんなことに時間とお金を使いたくない!と思うようになっていた。

 それからなにか変わりたいと思った私は、仕事に対するやり方を変えた。

仕事の量を把握し、減らせるものは減らす。頼み事もすべて引き受けない。休みは絶対に休むために、お客さんがその日都合が良くても、私がその日休みならちゃんと伝える、またはその日出勤のスタッフにお願いする。自分のタスクだけでなくお店全体のタスクも把握し、閉店後にやらなくてもいいようにできることはする。飲み会も必要ないと感じたら参加しない。

すごく当たり前なことなんだけど、できていなかった。これだけで、前よりはちょっとだけ改善された。

ムダかもしれないという考えを捨てて、やりたいと思ったことは多少お金がかかってもしようと思い、前からずっと気になっていたヨガに通うようになったし、高額な歯科矯正も念願かなってようやく始めることが出来た。SNSを再開し、いろんな人のブログを読むようになってから、面白そうな本とたくさん出会い、読むようになった。そして、こうしてブログも始めた。ヨガをするようになってから、健康的な美について考えるようになり、化粧品の質や日々の呼吸法も意識するようになった。

自分にとっての「娯楽」は決して良くないものじゃない。むしろ、いいものだ。なぜなら、楽しいから。変化していくのが面白いから。価値観がどんどん変わっていき、可能性がぐんぐん広がる。

私は、仕事にたいして、「休めない」とか「帰れない」とかそんな不満ばかり抱いていた。これが、仕事大好き人間なら、こんな不満は抱かないし、むしろ、「え?もうこんな時間?!」となってたはずだ。ということは、私は仕事がつまらないと感じていたのだろう。でも、好きな分野の業界で、やっと入った会社。だからつまらないと感じる自分を認めたくなかったんだ。

なんかなにを言っているのか分からなくなってきたけど…(笑)

結局、娯楽は悪くない、ということだ。むしろ娯楽はどんどんやるべきだ。もちろん規則正しい生活習慣は前提に。

娯楽は人それぞれだろう。旅行やエステや温泉が娯楽だ、という人はもちろんたくさんいるだろうし、ゲームや漫画を読んでいる時間が娯楽だという人もいるだろう。逆に今してる仕事が娯楽です!なんて人はいるのかわからないくらい少数だと思うが、私はそれが理想だ。

今時間を忘れるくらい没頭するなにか、心からワクワクするなにか、それをしていたら、いつの間にか収入があった、くらいの、「え?仕事?そんなのしてませんよ。毎日が私にとってはゲームです!」というくらいのもので生活が出来れば天国だ。

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元旦から入院した私だけど、ムダに運いいと思い込んでる精神。

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今日、仕事初め頑張ったよ~!!

と言っても、半休だったけど。半休最高。

元旦早々、胃痛により救急車で運ばれ即入院、約11日間は病院生活、残りの7日間は自宅療養と、計18日間のお休みを貰い、優雅に(前半は地獄だったけどw)ニートライフを過ごしていました。

いや~、やっぱり休みって最高だね。中には「1週間もたてば働きたくなる。」なんていう人いるけど、私は全然思わなかった。快適すぎた。

最初の入院生活なんて、痛みがなくなって鼻から通していたチューブも外れて(これが一番きつかった)ごはん食べれるようになってからは本当に天国!

看護婦さんは優しいし、ごはんは決まった時間に持ってきてくれるし、常に部屋はあったかいから基本半袖。入院中、私の中ではすでに春を迎えていたので退院して11日ぶりに外の風に当たったときは死ぬかと思った。異国に来た気分。

退院後はこうしてブログをするきっかけもできたし、何より時間があるから、本読んだり映画見たりブログ書いたり好きなことが出来る。

もうちょっと回復してからは、ヨガに行くこともできたし、元旦にできなかった神社でお参りすることもできた!

いやん!大吉!

今回、こうして元旦に痛い思いして入院、なんてことになったのは、一種の悲劇かもしれないけど、私はむしろツイてると思ってる。なんでかってちゃんと理由もあるんだからぁ!

タイミングの良さ

まず、胃痛のタイミングがよかったこと。住んでる地元とは離れた県外で大学時代の友人と年末年始を過ごしていた私は、次の日の仕事初めのために、高速バスで帰る予定だった。その乗る2時間前に突然の激痛が始まったのです!もし、バスに乗ってから痛みがきていたら4時間もの道のりでこの痛みに耐えてた自信ないし、バスに乗ってる皆さんに多大な迷惑をかけていたことでしょう。

おまけに、私が発症したこの胃痛は、腸閉塞という腸が完全につまってしまう病気。病院に搬送された時にはもうすでに腸がパンパンに腫れあがり、ちょっと遅れていたら腸捻転(腸がねじれてしうこと)で即手術、下手すりゃ腸捻転による腸の壊死で命が危うかったわけです。いやぁ~ひやひやです。ゾッとします(笑)

さらに運がよかったのが、私がいた場所。胃痛から近くのトイレ直行だったわけなんだけど、そのトイレがよくて、非常ボタンがついていたんです!最初、痛いながらボタン押すのをためらったんだけど、もうどうしようもなくなった私はすがる思いで押しました(笑)すぐ警察官が駆けつけてきました。何事かと思っただろうね(笑)

救護室に連れて行ってもらい、横になる予定だったんだけど、もうそれすらできない状態。とにかく激しい嘔吐をもよおしてたので、車いすに座って手に袋を持っているのがやっと。速攻救急車を呼んでもらいました。そしたら2分もしないうちにやってきました(笑)警察官もみんな思わず「早っ!」って言ってたし(笑)たまたま近くにいたのか…?それにしても救急車神!

医療費

そんなこんなで危機一髪を乗り越え、優雅な入院ライフを過ごし、1週間のお休みまでもらえました!そしてよかったのが金銭面。入院費って3割負担とは言えど、11日もいると馬鹿にならない。今回も、地方の新入社員の1か月分くらい請求されました(汗)が!運よく保険に加入していたので、1日1万、計11万くらいのお金がでました。プラス、両親が私の小さいころからかけていてくれた保険もあり、十分元は取れたんだけど、さらにいい制度があるのを知ったんです!

高額医療費制度

この制度、知ってますか?大体の人は保険証持ってると思うので、この制度受けられると思うんだけど、実は私、知りませんでした(笑)知り合いにたまたま医療関係の勉強をしている人がいて知った感じ。これ、とってもありがたい制度でした。

高額医療制度とは、同一月(1月から月末まで) にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。70歳未満の方で、医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定書」を掲示する方法が便利です。

高額療養費制度が平成27年1月から変わります | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

要は、1か月の間に、入院や手術で多額な支払いをしなくちゃいけなくなった場合、所得に応じて、「あなたはこれ以上は払わなくていいですよ!」という金額分で抑えられる、ということ!ありがたい!

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大体の若者は④に該当するんじゃなかろうか?だとしたら、どんなに多額な費用がかかろうと、57,600円で済む、ということ。(※ただし、入院生活中に出た食事代や部屋代、パジャマの貸し出しなどは含まれないそうなので注意してください。)

まぁ、ここではかなりはしょってるんで、詳しくは下記のサイトで確認してください。

全国健康保険協会

この制度のおかげで、むしろ得する結果になりました(笑)

ヨガ

前にもヨガの良さをつらつらと語ってますけど(笑)筋力が衰えなかったのは、絶対このおかげだと思う!これは続けていきたい。

 

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ブログを書くタイミングが作れたこと

これは、言い訳かもしれないが、去年、いろんなブロガーさんを読み漁っていくうちに自分もブログしたい!と思いながらも、忙しさとかできない理由をつけて結局やらずじまい。今回この時間を貰えたのは本当にラッキーだったと思います。たぶん普通にお正月迎えてたら、いまだに開設してなかったかもなー。

大吉だったこと!

最後にすみません(笑)かなりついてる~と思っちゃったので!私の悪運は最初の4日間で使い果たしてしまったので、これから明るい未来しか待っていません!親には「ホント、ありがたい頭してるね。」なんて素っ気なく言われました。ホントにありがたいです(笑)

 

とりあえず、これからもマイペースに過ごそー。

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ヨガはメリットだらけ!私がやっててよかったと思う13のメリット

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一昨日、久しぶりにヨガに行ってきました。今月、元旦早々あまりの腹痛に救急車で運ばれ、一週間ほど入院し先週退院したばかり。体重も減ったので、かなり体力落ちてるだろうなぁ。と思っていたのですが、意外と落ちてない!階段を上がるときも、足に鉛が乗ったような感覚がない!走ってもそんな息切れすることがない!あ~ヨガ続けているおかげだな~とつくづく実感。ちなみにヨガを始めたのは去年の4月だったので、歴はそんなに長くありません。そんな私が、ヨガやっててよかったと思うメリットを書いていきたいと思います。

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身体編

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ヨガにはいろんな種類があります。もう覚えきれないほどあります(笑)私が主にしているヨガは、リラックスヨガ、ハタヨガ、パワーヨガです。それぞれ汗をかく量が変わります。パワーヨガは主に筋力トレーニングのようなイメージをしてもらえればわかると思いますが、結構ハードです。男性や筋力アップを狙った女性におすすめかもしれません。リラックスヨガやハタヨガは基本的なヨガのポーズが多く、ゆっくりと体を伸ばしていくので初心者の方でも気軽に始められるヨガだと思います。ただ、先生によっては結構動く方もいるので(最初受けた先生がそうでした)体験コースがあるスタジオなどに行くといいかもしれませんね。では身体編で良かったな~と思うメリットをご紹介します。

 

痩せた

何より、これです(笑)私は、特別太ってるわけでもなく、かといってモデルさんのようにあそこまで痩せているわけでもない、いわゆる標準体型。これが、ヨガを始めてからさらに体が締まってきたような気がします。ヨガの先生から言われたのは、「首回りがすっきりしてきたね!」とのこと。首回りって締まるんだ、と感動した覚えがあります(笑)ジムでハードなトレーニングをするわけではないので、通ったからすぐ痩せる、というわけではないですが、必ず体に変化は起こると思いますよ!

 

体形が変わった

何が一番嬉しかったかって、それはもう「体形の変化」です。顕著に表れたのは脚。私は元々O脚で膝同士がくっつきませんでした。それが今では、意識すればくっつくところまでいきました!まだ自然に立ったときにくっつくわけではないので、まだまだですがそのうちO脚が治る日もそう遠くないかも…!

 

体が柔らかくなった

これは、毎日寝る前に軽い柔軟をしている習慣のおかげもあるとは思いますが、各段に体が柔らかくなったと実感しています。ヨガでは、深い呼吸を行いながら、体を伸ばすポーズが多いので自然と体はほぐれていきます。最初に体が硬くてできなかったポーズが、いくつかのヨガをおこなったあとにするとできるようになったなんてことはザラです。短時間で効果を実感しやすいので、前の自分と比べながらおこなうと楽しいと思います。

 

姿勢がよくなった

ヨガをしていると、先生がよく言うことがあります。「上に伸びるように。」「糸で上から引き上げられているような感覚で。」「背骨を1本1本積み上げるように。」「(座っているとき)骨盤を立てて。」猫背だった私は、最初に背中を伸ばそうとすると肩が上がって背中が緊張状態になりかえって疲れる…なんてこともありましたが、この言葉をイメージしておこなううちに自然に姿勢は矯正されていきました。普段生活しているときも意識するように心がけましたが、疲れることもなく猫背が解消されたと思います。ヨガには、「山のポーズ」(ヨガの立つ基本のポーズ)というのがありますが、これからも姿勢が大事、というのがわかると思います。皆さん、日常生活で立ち姿勢なんてのは当たり前の姿勢ですが、「正しい姿勢」をしている方は意外と少ないと思います。意識してまずは正しく立つところから始めるのもいいかもしれませんね。

 

肩こりなどが軽減

これもヨガをしていると実感できます。「キャット&カウ」というポーズはまさに肩こりや背中の張りをほぐしてくれるポーズです。深い呼吸をおこないながらするので、血行もよくなり、おなかやお尻の引き締め効果につながりますよ!おまけにヨガをしていると上で書いたように姿勢もよくなるので、体の一部分に余計な負担がかかることも少なくなり、「~が痛い」なんてこともなくなっていきます。

 

基礎体力がついた

元旦から入院生活

一番最初に述べたように、私は今年の元旦から胃痛で病院に運ばれ、4日間は鼻から腸にかけてチューブを通され、ごはんを食べることはもちろん、ベッドから起き上がることや寝返りをうつこともできず、完全な寝たきり生活でした(笑)原因は腸閉塞を引き起こしてしまいました。*1要は年末の飲み会続きで調子に乗って暴飲暴食を繰り返し、疲れも相まって引き起こしてしまった自業自得な悲劇でした(笑)大学時代にも2~3回それで救急車だったので、同じ過ちを繰り返してしまったことに反省です。

体力低下問題

そんなこんなで、寝たきり生活、5日目からの重湯生活から始まり、こりゃかなり体力落ちてるな…とちょっと心配だったんですが、11日目の退院後、「あれ、階段きつくない…!」「あれ、多少早く歩いても息が上がらない…!」「あれ、走っても全然疲れない…!」意外と体力は落ちていませんでした。中学生の頃に入院したときは、かなり体力が落ちて、退院後は足に鉛がついてるんじゃないかと思うくらい重くて、そこ何メートル歩いただけで疲れる経験をしていたので、大人になった今はかなりひどい状態になるんじゃないかと内心ビクビクでしたが(笑)ヨガのおかげですね。感謝。

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精神編

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ヨガはご存知の通り、体を鍛えるだけでなく、瞑想や呼吸法もヨガの一部で、心のバランスを整えてくれるリラクゼーション効果もあります。先生によっては、最初にマインドについてお話してくれる方もいます。座禅を組み、目をつぶって、深い呼吸をしながら「自分をジャッジするのではなく、ただ観察しましょう。」と静かに語りかけてくれます。ヨガにとって「呼吸」はかなり大事で、最初は必ず「呼吸」から入ります。こうすることで、外からのいらない感情や心のざわつきを静め、自分自身と向き合い、客観的に観察すことができるのです。悟りを開いた気分です(笑)そんな精神面にも深く関わるヨガが心にどう影響するのかご紹介します!

 

自分を客観視することができるようになる

ヨガをしている時に、難しいポーズやきついポーズになってくると、自然と呼吸が止まっていることがあります。これは先生に言われて気が付いたんですが、人って緊張しているときや力が入っているとき、また何かに集中しているときなど、そういうときに呼吸が浅くなったり、下手すりゃ止まったりするんですよね。だから、自分が力を入れないとできないポーズは呼吸が止まっていたんです。そこからは、日常生活でも客観的に自分を観察するようになりました。やっぱり気が付くと呼吸が浅くなっているときがあるんですね(笑)自分を客観視することって大事だな~と実感しました。ヨガは常に自分と向き合うトレーニングです。今日できなかったことが、明日できるようになる。それどころか、最初の10分間でできなかったことが、1時間後にはできるようになっている。そんな些細な変化を見逃さずにとらえることが出来るようになります。それは同時に、自分の感情の変化やストレスにも冷静に向き合うことが出来るようになるのです。

 

リラックス効果がある

上でお伝えしたように、ヨガは深い呼吸、腹式呼吸をおこないながらポーズをとります。通常、人は肺呼吸ですよね。鼻や口から浅く息を吸い、肩が上がって時にはお腹がへこんだりします。こういった浅い呼吸では、酸素をたくさん取り込めず、イライラしたり、ストレスが蓄積されたり、場合によっては病気への抵抗力もなくなる可能性があります。ヨガは、鼻から深く呼吸をする腹式呼吸です。これを行うことにより、横隔膜が上がったり下がったりして、内臓のマッサージにもつながります。さらに、たくさんの酸素も取り込め、副交感神経も高めることができるので、リラックス効果があります。私は、普段も深い呼吸を意識するように心がけています。

溜息って実は体にいいんじゃないか問題

皆さん疲れたときや落ち込んだときって溜息をつくことがありますよね?あれって体にとってはいいんじゃないかな~と思うんです。体がストレスを敏感に察知して、深い呼吸で自律神経を安定させようとしているんじゃないかと。人間の体ってよくできてますね(笑)溜息は深いほどいいと思いますよ!遠慮なく溜息をつきましょう!ただし、溜息をついたときは体からでたストレスのサイン。なんで今溜息をついたのかな?と自分の体や心と向き合うことも忘れずに。

 

自分は自分、他人は他人。自分らしくいられる

昔は周りを気にしてばかりの嫉妬娘だった

あなたは、周りの目が異常に気になったり、自分よりできる人に対して嫉妬したり、ときには憎んだりすることはありますか?私は昔は特にありました(笑)小学生のときなんて嫉妬の嵐でしたね(笑)学校一かわいくて、運動神経もよくて、男女関係なくモテて、お金持ちのマドンナ的存在の子と仲がよかったもんですから、そりゃあもうその子に嫉妬しまくりでした(笑)その頃には存在しなかった言葉、スクールカーストなるものもありましたし、いつ落とされてもおかしくない状況に、毎日みんなの顔色をうかがっては偽りの自分を演じ続け、それでも周りの注目はいつもそのマドンナなので、私の嫉妬はあからさまに態度に出て、挙句の果てにはグループから完全に排除されるという人生の汚点ともいうべき過去があります(笑)

冷静に見つめることで「余裕」が生まれる

本当に幼いですよね。今思うと、あんなに狭い世界で自分の感情に振り回されてなにやってたんだ!と昔の自分を一喝したい気分です(笑)歳をとるごとにいろいろな経験をし、少しずつはそういった感情もコントロールできるようになっていきましたが、ヨガをするようになってからは一段と冷静に物事を観察できるようになったと思います。周りに原因を作るのではなく、自分に素直に向き合うことができるようになったと思います。そこには「余裕」が生まれます。自分らしくいられるのは、その「余裕」が出来たからかもしれません。

 

より良い睡眠がとれる

現代の人は特に、毎日仕事や家事に子育て、こなさなきゃいけないいくつものタスクに追われ、ひどいときにはキャパオーバーしてしまいます。「ふぅ、ようやく寝れる。」と思ったのも束の間、頭では明日の起きる時間の心配や予定、気になることや解決していない不安なことなどが頭の中で駆け巡り、ぶつぶつぶつぶつ…とエンドレス。これを、ミニマリストであり、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者である佐々木典士さんがブログで「自己のおしゃべり」と言っています。

 

ヨガと瞑想~1時間と23時間~佐々木典士 – Minimal&ism

何度止めても「自己のおしゃべり」はなかなかおさまりません。考えないようにしていても、ふとした瞬間に自分の意識は飛んでいってしまう。何かを考えていることにすら気づかず、何かを考え続けてしまう。それを何度でも、ただ呼吸を自分の意識へと戻していく。それを続けていくと、「何も考えていない」時間、深い瞑想の状態が生まれてきます。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

ここでは、「瞑想の効果」について書かれているのですが、これはヨガにも通ずると思います。また、メンタリストのDaiGoさんは、「ポジティブ・チェンジ」という本の中でこのように言っています。

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

考え事をするのに最適な時間は午前中です。時間が遅くなればなるほど、つまり夜になればなるほど、ついネガティブなことを考えやすくなってしまうからです。

 

夜、考え事をすると確かに悪い方向に考えてしまう傾向があるように思います。おまけにせっかく入ったベッドの中でぶつぶつ頭の中でネガティブなことをつぶやき、不安になったマインドでは呼吸も浅くなる…なんて絶対に睡眠の質は落ちてしまいますよね(笑)呼吸でマインドも安定し、よい睡眠がとれるようになる。朝、すがすがしく起きれるようになる。気持ち的にも安定しますね。

「シャバーサナ」という休息方法

ヨガには、「シャバーサナ」といった最高のリラクゼーションを味わえるポーズがあります。いわゆる「休息」です。この方法で、15分ほど実践しただけで、普通の睡眠と同じくらいのリラックス効果があると言われているらしいです。方法は、仰向けになって脚を肩幅に広げて、脇もこぶし1個分くらい空ける。両掌は上を向け、深くてゆっくりとした呼吸を繰り返します。全身はマットにすべて預けて自分の体が深く床に沈み込むように。すっごくリラックスできますよ!私はついつい寝ちゃって気づいたらみんな座っていた、なんてこともあります(笑)おすすめです。

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最後に

他にもヨガにはたくさんのメリットがあります。いろんな感情を手放し、新しいエネルギーを吸収して過去の自分よりさらにパワーアップできます。ここで、最後に。特にヨガ未経験の方にお伝えしたいことは、自宅で一人でヨガを行うよりも「ヨガ教室に通う」ほうがいい、ということです。今、書店ではヨガについての著書や雑誌もたくさんありますし、ネットを開けばたくさんのポーズのやり方が載っています。なので、ヨガマットさえあれば自分の家でも気軽に始められるのですが、やっぱりポーズは客観的な目線じゃないと正しく把握できないからです。鏡があってもそれは同じ。私は通っていてよかったなと思うメリットがたくさんあります。それを最後にご紹介したいと思います。

 

「プロ」からの指導を受けられる

これが一番大きいんじゃないでしょうか。指導してくれる先生は、知識と経験を兼ね備えた「プロ」。自分では把握できない部分もちゃんと教えてくれます。また、一歩やり方を間違えると体を痛めてしまうポーズなどもあります。そのときは事前に教えてくれますし、ちゃんと見ていてくれます。鏡を見るために横を向くと首を痛めてしまうポーズなどもあります。鏡が見れないとなると、これは一人では感覚でやるしかないので難しいですよね。しかも、見てくれる人がいないのでこういったポーズを未経験の人がいきなりするのは危険です。

 

雰囲気づくり

これは、インストラクターの方によって様々だと思いますが、私が受けているリラックスヨガの先生のヨガの雰囲気づくりはもう最高です。照明をシーンによって変え、もちろん音楽もヨガの雰囲気を一層引き立たせてくれます。そして、香りと部屋の温度。すごく落ち着く香りでスタジオに入っただけでリラックスできます。そして何よりすごいと思ったのが、先生の声。普段はとてつもなくテンションが高くて元気いっぱいの先生なんですが、ひとたびヨガが始まると、声のトーンや話し方、表情までガラッと変わります。パっとそのスタジオの空気が変わります。ホントすごいです(笑)その世界観に引き込まれるので、より集中してヨガを行うことが出来ます。その先生に出会えて本当に良かった。ちなみに最初に受けたヨガもその先生でした。その方だったからここまで続けられたのかもしれません。

 

耳で聞きながらポーズをとることが出来る

未経験の方が、自宅でヨガをするとなると、書籍や雑誌を開きながら、あるいはネットを見ながらポーズをとることになりますよね。これだと、集中できません。ヨガは、ポーズをとることだけが目的じゃなく、自分の内側を観察し呼吸などでマインドを整えることが目的でもあります。ですが、紙面を見ながら、もしくはPCの画面を見ながらだと集中が途切れるばかりか、その「集中する」ところにも到達しないかもしれません。雰囲気のあるスタジオで、先生からでる声は自然と自分自身に向き合う道筋を作ってくれます。

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以上、まずは気軽に体験コースのあるスタジオでやってみては?

どこのスタジオも「体験コース」という最初だけ格安で受けられるコースがあると思います。インストラクターにもいろいろな方がいますし、雰囲気も千差万別です。最初は気軽に体験コースから始めてみてはいかかでしょうか?楽しいですよ!

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*1:昔した手術による腸の癒着で、腸自体が細くなり、食べ過ぎや便秘によって腸をつまらせてしまう病気。小腸までつまり、胃がSOSを出しありえないほどの激痛を引き起こす。痛みがきてからは時間との勝負で、遅れれば腸捻転(腸がねじれること)を引き起こし、即手術、場合によっては腸の組織が壊死し命に関わる。

【ブログ開始】SNS再開の理由。「SNS疲れ」は「SNS」が原因ではなかった

ミニマリズム

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ブログなんて何年ぶりだろう。いや、むしろこんな感じでスタートしたのは初めてかもしれない。昔唯一していたブログといえば「デコログ」くらい(懐かしい)。それも周りがやっていたから。流行に乗っていたにすぎない。しかも更新はリアルに付き合いのある友達に向けて書いたもので、内容は日々の生活を綴ったいわゆるライフログ。マメじゃない私は更新も続かず、すぐ「見る側」に。デコログも流行りが過ぎるとだんだんFacebookTwitterInstagramに移行していき、それに流されるように私も移行。そこでも発信相手はリアルタイムの友達。だんだん更新が億劫になり、またしても「見る側」に。挙句の果てにはその「見る側」にも疲れてしまい、一回はSNSとすべて縁を切ることに。すべてのSNSを手放してからは何とも言えない解放感を味わうことができ、別にSNSってしなくてもなんの問題もないんだということに気づく。そんな私がなぜまたSNSを始めたのか考え方の整理も含めて書きたいと思います。

 

ある日SNSをすべて退会。その理由は「SNS疲れ」

私は今、SNSを5つしています。FacebookTwitter、Instgram、LINE、そしてはてなブログ。LINEは元々メールの役割として使っていたので消すことはありませんでしたが、他のSNSに関してはすべて辞めてしまいました。辞めた原因は、ずばり「SNS疲れ」。リアルでの知り合いが増えるごとに、Facebook上の友達が増え、TwitterInstagramのフォロワーが増え、元々そんなに更新することのなかった私はさらに更新するのが億劫になり、「見る側」に立った私は友達のライフログ投稿を見ては勝手に疲れ、見ては勝手に疲れを繰り返していました。そりゃそうですよね、自分にとっては有益な情報じゃない記事ばかりが流れてくるんですから。

 

完全なキャパオーバー

そんなリアルな友達のリア充な記事やネガティブなつぶやきに一喜一憂し、いらない情報を勝手に吸収し、私の頭は完全にパンクしていました。完全に振り回されていました。完全にSNSの使い方を間違えていました。日に日にSNSに対する嫌悪感が増していき、ついには疲れ果てて「やーめた。」となってしまったのです。

 

すべて手放したあとの解放感

「なんでこんなもの続けてたんだろう。」SNSを辞めてからの解放感は素晴らしいものでした。辞めるとき多少の不安はあったのですが、辞めて正解。全然困らない。むしろ身軽。いらない感情を引き出すこともないし、現実世界で友達の付き合い方が変わった訳でもない。それから、SNSをミニマムにすることで友達との付き合い方も考えるようになりました。ムリに見栄を張ることもなくなりました。

 

SNS離れが影響してか、私生活でもミニマルに

元々、マキシマリストだった訳でもないんですが、キャパオーバーしそうになるといつもなにかしら「減らしていた」私。モノにしろ、人間関係にしろ、すっきりしたものが好み。今回のSNS離れで、特別すっきりできた私は、「すっきり」に完全に意識が傾いていました。部屋もすっきり片付け、アドレス帳も整理しました。

 

ある日みた「ミニマリスト」の存在に衝撃

すっきりすることに快感を覚えていた私は、ある日見たテレビのニュースに釘付け。その内容はミニマリストという存在の紹介。代表として取り上げられていたその方は、部屋にテーブルが1台しかなく、毎日寝袋で寝て、服も数着。衝撃でした。貧乏という感じでもない。本人のすがすがしい表情。これだ!と思いました。

 

そこから「ミニマリスト」怒涛の検索

ミニマリスト」という言葉・存在があることを知ってからは毎日のように検索、検索、検索。思った以上にそういう人が多く、そういう関連の書籍なども結構出版されていることにまたもや衝撃でした。そして、そういう人たちははてなブログに多くいる!ここから、ミニマリストたちのブログを見るようになったのです。

 

ブログを見るようになってから

いろいろな考え方がガラっと変わりました。今まで以上にモノも減りました。ただ減らすのが目的じゃないこともわかりました。こんな面白い人たちがいるんだということも知りました。何より楽しそう!という感じがバシバシ伝わってきました。

 

そこから新たなSNSの在り方を考え始める

今まで、SNSに疲れ、離れ、関わらずに過ごしてきた訳ですが、ブログを見るようになってからふと気づいたことがあります。「あれ、別に疲れてない…!」ということです。むしろ、没頭して見るくらいです。ここで学んだのは、SNS・現実云々ではなく、私にとって居心地がいいと思えるかどうかが重要だ!ということです。前までの私はただ単にSNSが悪いと思っていたのですが、そうではなく、私にとって有益・無益な情報を自ら選ばず、流れてきたものをそのまま受け取り、勝手に自爆した私に問題があったのです。

 

「疲れない」判断基準は「面白い」かどうか

仕事にしろ、プライベートにしろ、慣れてくるとだんだん「~しないと(ダメだ)」という考えに陥ってしまいます。「あ~だるい。でも仕事に行かないと」「あ~疲れた。でもごはん作らないと」「友達だからこの記事にいいね押さないと」「今日〇〇さんとごはん行ったんだ。〇〇さんからもフォローされているからこの出来事を投稿しないと」…「~しないと」と思っているうちはSNS疲れを発症した私みたいにそのうち自爆します。素直に面白いと思えるかどうかが疲れる・疲れないの基準になるのでは?と思います。

 

「面白い」判断基準は「フロー状態」かどうか

メンタリストDaiGoさんの著書「ポジティブ・チェンジ」にはミハイ・チクセントミハイが提唱した概念である「フロー」について書かれています。

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

人が、そのときやっていることに100パーセント没頭している状態のことです。スポーツでいう「ゾーンに入った」状態と同じものだと考えてください。ランニングや水泳をする人は、長時間の練習をしているうちにこの領域に踏み込んだ経験を持つ方も多いでしょう。また、仕事や勉強に打ち込んで、気がつくと夜が明けていた、というのも典型的なフロー状態です。 

 

ここでは、「やる気がないからできない~、ではなくとりあえず行動しろ!行動したら上記のような状態になって君のあらゆるネガティブな感情を排除することが出来るよ!」と言っているのですが、私はこの現象は「自分が面白い」と思ったことに限って、だと思います。この後もフローの内容は続きます。

 

フロー状態にはいくつかの要素があるのですが、そのうちの1つが、「自我の消滅」です。 行為に没頭するあまり、自分に対する意識が弱まっていき、ついには今やっていることと自分が融合してしまう。活動との一体化です。フロー状態では、悲しみも、恐怖も、不安も感じません。それどころか、楽しいという感情さえも消えてしまうわけです。

 

この状態に入ると、不安はおろか楽しいという感情も消えてしまうと書かれてありますが、その前の「何かに没頭する」という段階は自分が興味のあること、つまり「面白い」ことじゃないと到達しないレベルです。

 

自分にとって有益なSNSは「面白い」!

私は、ミニマリストという言葉を知ってからワクワクしました。その言葉を検索し、見つけたミニマリストブロガーさんの記事を読み共感することが多くありました。そして面白いと感じました。SNSは面白かったんです!

 

なにか始めたいと思っている人へ

まずは自分がフロー状態になるぐらいの面白いものへのアンテナを張り巡らせること。ここでの「アンテナ」は超重要です!なぜなら、このアンテナを張り巡らせなければ面白いものは自分からはやってこないから。私は、たまたま「すっきり」できることにアンテナをめちゃくちゃ張り巡らせていました。そしたら「ミニマリスト」という存在に巡り合いました。そこから調べまくりました。そしたら自分の世界観が広がっていく感覚を体験できました。たぶんこのアンテナを張り巡らせることがなかったらこのニュースもスルーしてただろうし、調べることもなかったでしょう。目の前の興味のあるものを追っていたらいつのまにか好きなことで生活していたなんてことになると思います。

 

なんだかんだ偉そうなことを言っていますが…

ブログのブの字もわからないようなド素人です(笑)はてなブログに興味があったので飛び込んでみた、そんな感じです。続けていて楽しくなければ辞めるでしょうし、楽しければ続けるでしょう。そんな感じです。こんなぺーぺーブログですがどうぞよろしくお願いします! 

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