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minimalism, yoga, healthy life

ヨガはメリットだらけ!私がやっててよかったと思う13のメリット

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一昨日、久しぶりにヨガに行ってきました。今月、元旦早々あまりの腹痛に救急車で運ばれ、一週間ほど入院し先週退院したばかり。体重も減ったので、かなり体力落ちてるだろうなぁ。と思っていたのですが、意外と落ちてない!階段を上がるときも、足に鉛が乗ったような感覚がない!走ってもそんな息切れすることがない!あ~ヨガ続けているおかげだな~とつくづく実感。ちなみにヨガを始めたのは去年の4月だったので、歴はそんなに長くありません。そんな私が、ヨガやっててよかったと思うメリットを書いていきたいと思います。

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身体編

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ヨガにはいろんな種類があります。もう覚えきれないほどあります(笑)私が主にしているヨガは、リラックスヨガ、ハタヨガ、パワーヨガです。それぞれ汗をかく量が変わります。パワーヨガは主に筋力トレーニングのようなイメージをしてもらえればわかると思いますが、結構ハードです。男性や筋力アップを狙った女性におすすめかもしれません。リラックスヨガやハタヨガは基本的なヨガのポーズが多く、ゆっくりと体を伸ばしていくので初心者の方でも気軽に始められるヨガだと思います。ただ、先生によっては結構動く方もいるので(最初受けた先生がそうでした)体験コースがあるスタジオなどに行くといいかもしれませんね。では身体編で良かったな~と思うメリットをご紹介します。

 

痩せた

何より、これです(笑)私は、特別太ってるわけでもなく、かといってモデルさんのようにあそこまで痩せているわけでもない、いわゆる標準体型。これが、ヨガを始めてからさらに体が締まってきたような気がします。ヨガの先生から言われたのは、「首回りがすっきりしてきたね!」とのこと。首回りって締まるんだ、と感動した覚えがあります(笑)ジムでハードなトレーニングをするわけではないので、通ったからすぐ痩せる、というわけではないですが、必ず体に変化は起こると思いますよ!

 

体形が変わった

何が一番嬉しかったかって、それはもう「体形の変化」です。顕著に表れたのは脚。私は元々O脚で膝同士がくっつきませんでした。それが今では、意識すればくっつくところまでいきました!まだ自然に立ったときにくっつくわけではないので、まだまだですがそのうちO脚が治る日もそう遠くないかも…!

 

体が柔らかくなった

これは、毎日寝る前に軽い柔軟をしている習慣のおかげもあるとは思いますが、各段に体が柔らかくなったと実感しています。ヨガでは、深い呼吸を行いながら、体を伸ばすポーズが多いので自然と体はほぐれていきます。最初に体が硬くてできなかったポーズが、いくつかのヨガをおこなったあとにするとできるようになったなんてことはザラです。短時間で効果を実感しやすいので、前の自分と比べながらおこなうと楽しいと思います。

 

姿勢がよくなった

ヨガをしていると、先生がよく言うことがあります。「上に伸びるように。」「糸で上から引き上げられているような感覚で。」「背骨を1本1本積み上げるように。」「(座っているとき)骨盤を立てて。」猫背だった私は、最初に背中を伸ばそうとすると肩が上がって背中が緊張状態になりかえって疲れる…なんてこともありましたが、この言葉をイメージしておこなううちに自然に姿勢は矯正されていきました。普段生活しているときも意識するように心がけましたが、疲れることもなく猫背が解消されたと思います。ヨガには、「山のポーズ」(ヨガの立つ基本のポーズ)というのがありますが、これからも姿勢が大事、というのがわかると思います。皆さん、日常生活で立ち姿勢なんてのは当たり前の姿勢ですが、「正しい姿勢」をしている方は意外と少ないと思います。意識してまずは正しく立つところから始めるのもいいかもしれませんね。

 

肩こりなどが軽減

これもヨガをしていると実感できます。「キャット&カウ」というポーズはまさに肩こりや背中の張りをほぐしてくれるポーズです。深い呼吸をおこないながらするので、血行もよくなり、おなかやお尻の引き締め効果につながりますよ!おまけにヨガをしていると上で書いたように姿勢もよくなるので、体の一部分に余計な負担がかかることも少なくなり、「~が痛い」なんてこともなくなっていきます。

 

基礎体力がついた

元旦から入院生活

一番最初に述べたように、私は今年の元旦から胃痛で病院に運ばれ、4日間は鼻から腸にかけてチューブを通され、ごはんを食べることはもちろん、ベッドから起き上がることや寝返りをうつこともできず、完全な寝たきり生活でした(笑)原因は腸閉塞を引き起こしてしまいました。*1要は年末の飲み会続きで調子に乗って暴飲暴食を繰り返し、疲れも相まって引き起こしてしまった自業自得な悲劇でした(笑)大学時代にも2~3回それで救急車だったので、同じ過ちを繰り返してしまったことに反省です。

体力低下問題

そんなこんなで、寝たきり生活、5日目からの重湯生活から始まり、こりゃかなり体力落ちてるな…とちょっと心配だったんですが、11日目の退院後、「あれ、階段きつくない…!」「あれ、多少早く歩いても息が上がらない…!」「あれ、走っても全然疲れない…!」意外と体力は落ちていませんでした。中学生の頃に入院したときは、かなり体力が落ちて、退院後は足に鉛がついてるんじゃないかと思うくらい重くて、そこ何メートル歩いただけで疲れる経験をしていたので、大人になった今はかなりひどい状態になるんじゃないかと内心ビクビクでしたが(笑)ヨガのおかげですね。感謝。

2

精神編

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ヨガはご存知の通り、体を鍛えるだけでなく、瞑想や呼吸法もヨガの一部で、心のバランスを整えてくれるリラクゼーション効果もあります。先生によっては、最初にマインドについてお話してくれる方もいます。座禅を組み、目をつぶって、深い呼吸をしながら「自分をジャッジするのではなく、ただ観察しましょう。」と静かに語りかけてくれます。ヨガにとって「呼吸」はかなり大事で、最初は必ず「呼吸」から入ります。こうすることで、外からのいらない感情や心のざわつきを静め、自分自身と向き合い、客観的に観察すことができるのです。悟りを開いた気分です(笑)そんな精神面にも深く関わるヨガが心にどう影響するのかご紹介します!

 

自分を客観視することができるようになる

ヨガをしている時に、難しいポーズやきついポーズになってくると、自然と呼吸が止まっていることがあります。これは先生に言われて気が付いたんですが、人って緊張しているときや力が入っているとき、また何かに集中しているときなど、そういうときに呼吸が浅くなったり、下手すりゃ止まったりするんですよね。だから、自分が力を入れないとできないポーズは呼吸が止まっていたんです。そこからは、日常生活でも客観的に自分を観察するようになりました。やっぱり気が付くと呼吸が浅くなっているときがあるんですね(笑)自分を客観視することって大事だな~と実感しました。ヨガは常に自分と向き合うトレーニングです。今日できなかったことが、明日できるようになる。それどころか、最初の10分間でできなかったことが、1時間後にはできるようになっている。そんな些細な変化を見逃さずにとらえることが出来るようになります。それは同時に、自分の感情の変化やストレスにも冷静に向き合うことが出来るようになるのです。

 

リラックス効果がある

上でお伝えしたように、ヨガは深い呼吸、腹式呼吸をおこないながらポーズをとります。通常、人は肺呼吸ですよね。鼻や口から浅く息を吸い、肩が上がって時にはお腹がへこんだりします。こういった浅い呼吸では、酸素をたくさん取り込めず、イライラしたり、ストレスが蓄積されたり、場合によっては病気への抵抗力もなくなる可能性があります。ヨガは、鼻から深く呼吸をする腹式呼吸です。これを行うことにより、横隔膜が上がったり下がったりして、内臓のマッサージにもつながります。さらに、たくさんの酸素も取り込め、副交感神経も高めることができるので、リラックス効果があります。私は、普段も深い呼吸を意識するように心がけています。

溜息って実は体にいいんじゃないか問題

皆さん疲れたときや落ち込んだときって溜息をつくことがありますよね?あれって体にとってはいいんじゃないかな~と思うんです。体がストレスを敏感に察知して、深い呼吸で自律神経を安定させようとしているんじゃないかと。人間の体ってよくできてますね(笑)溜息は深いほどいいと思いますよ!遠慮なく溜息をつきましょう!ただし、溜息をついたときは体からでたストレスのサイン。なんで今溜息をついたのかな?と自分の体や心と向き合うことも忘れずに。

 

自分は自分、他人は他人。自分らしくいられる

昔は周りを気にしてばかりの嫉妬娘だった

あなたは、周りの目が異常に気になったり、自分よりできる人に対して嫉妬したり、ときには憎んだりすることはありますか?私は昔は特にありました(笑)小学生のときなんて嫉妬の嵐でしたね(笑)学校一かわいくて、運動神経もよくて、男女関係なくモテて、お金持ちのマドンナ的存在の子と仲がよかったもんですから、そりゃあもうその子に嫉妬しまくりでした(笑)その頃には存在しなかった言葉、スクールカーストなるものもありましたし、いつ落とされてもおかしくない状況に、毎日みんなの顔色をうかがっては偽りの自分を演じ続け、それでも周りの注目はいつもそのマドンナなので、私の嫉妬はあからさまに態度に出て、挙句の果てにはグループから完全に排除されるという人生の汚点ともいうべき過去があります(笑)

冷静に見つめることで「余裕」が生まれる

本当に幼いですよね。今思うと、あんなに狭い世界で自分の感情に振り回されてなにやってたんだ!と昔の自分を一喝したい気分です(笑)歳をとるごとにいろいろな経験をし、少しずつはそういった感情もコントロールできるようになっていきましたが、ヨガをするようになってからは一段と冷静に物事を観察できるようになったと思います。周りに原因を作るのではなく、自分に素直に向き合うことができるようになったと思います。そこには「余裕」が生まれます。自分らしくいられるのは、その「余裕」が出来たからかもしれません。

 

より良い睡眠がとれる

現代の人は特に、毎日仕事や家事に子育て、こなさなきゃいけないいくつものタスクに追われ、ひどいときにはキャパオーバーしてしまいます。「ふぅ、ようやく寝れる。」と思ったのも束の間、頭では明日の起きる時間の心配や予定、気になることや解決していない不安なことなどが頭の中で駆け巡り、ぶつぶつぶつぶつ…とエンドレス。これを、ミニマリストであり、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者である佐々木典士さんがブログで「自己のおしゃべり」と言っています。

 

ヨガと瞑想~1時間と23時間~佐々木典士 – Minimal&ism

何度止めても「自己のおしゃべり」はなかなかおさまりません。考えないようにしていても、ふとした瞬間に自分の意識は飛んでいってしまう。何かを考えていることにすら気づかず、何かを考え続けてしまう。それを何度でも、ただ呼吸を自分の意識へと戻していく。それを続けていくと、「何も考えていない」時間、深い瞑想の状態が生まれてきます。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

ここでは、「瞑想の効果」について書かれているのですが、これはヨガにも通ずると思います。また、メンタリストのDaiGoさんは、「ポジティブ・チェンジ」という本の中でこのように言っています。

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

考え事をするのに最適な時間は午前中です。時間が遅くなればなるほど、つまり夜になればなるほど、ついネガティブなことを考えやすくなってしまうからです。

 

夜、考え事をすると確かに悪い方向に考えてしまう傾向があるように思います。おまけにせっかく入ったベッドの中でぶつぶつ頭の中でネガティブなことをつぶやき、不安になったマインドでは呼吸も浅くなる…なんて絶対に睡眠の質は落ちてしまいますよね(笑)呼吸でマインドも安定し、よい睡眠がとれるようになる。朝、すがすがしく起きれるようになる。気持ち的にも安定しますね。

「シャバーサナ」という休息方法

ヨガには、「シャバーサナ」といった最高のリラクゼーションを味わえるポーズがあります。いわゆる「休息」です。この方法で、15分ほど実践しただけで、普通の睡眠と同じくらいのリラックス効果があると言われているらしいです。方法は、仰向けになって脚を肩幅に広げて、脇もこぶし1個分くらい空ける。両掌は上を向け、深くてゆっくりとした呼吸を繰り返します。全身はマットにすべて預けて自分の体が深く床に沈み込むように。すっごくリラックスできますよ!私はついつい寝ちゃって気づいたらみんな座っていた、なんてこともあります(笑)おすすめです。

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最後に

他にもヨガにはたくさんのメリットがあります。いろんな感情を手放し、新しいエネルギーを吸収して過去の自分よりさらにパワーアップできます。ここで、最後に。特にヨガ未経験の方にお伝えしたいことは、自宅で一人でヨガを行うよりも「ヨガ教室に通う」ほうがいい、ということです。今、書店ではヨガについての著書や雑誌もたくさんありますし、ネットを開けばたくさんのポーズのやり方が載っています。なので、ヨガマットさえあれば自分の家でも気軽に始められるのですが、やっぱりポーズは客観的な目線じゃないと正しく把握できないからです。鏡があってもそれは同じ。私は通っていてよかったなと思うメリットがたくさんあります。それを最後にご紹介したいと思います。

 

「プロ」からの指導を受けられる

これが一番大きいんじゃないでしょうか。指導してくれる先生は、知識と経験を兼ね備えた「プロ」。自分では把握できない部分もちゃんと教えてくれます。また、一歩やり方を間違えると体を痛めてしまうポーズなどもあります。そのときは事前に教えてくれますし、ちゃんと見ていてくれます。鏡を見るために横を向くと首を痛めてしまうポーズなどもあります。鏡が見れないとなると、これは一人では感覚でやるしかないので難しいですよね。しかも、見てくれる人がいないのでこういったポーズを未経験の人がいきなりするのは危険です。

 

雰囲気づくり

これは、インストラクターの方によって様々だと思いますが、私が受けているリラックスヨガの先生のヨガの雰囲気づくりはもう最高です。照明をシーンによって変え、もちろん音楽もヨガの雰囲気を一層引き立たせてくれます。そして、香りと部屋の温度。すごく落ち着く香りでスタジオに入っただけでリラックスできます。そして何よりすごいと思ったのが、先生の声。普段はとてつもなくテンションが高くて元気いっぱいの先生なんですが、ひとたびヨガが始まると、声のトーンや話し方、表情までガラッと変わります。パっとそのスタジオの空気が変わります。ホントすごいです(笑)その世界観に引き込まれるので、より集中してヨガを行うことが出来ます。その先生に出会えて本当に良かった。ちなみに最初に受けたヨガもその先生でした。その方だったからここまで続けられたのかもしれません。

 

耳で聞きながらポーズをとることが出来る

未経験の方が、自宅でヨガをするとなると、書籍や雑誌を開きながら、あるいはネットを見ながらポーズをとることになりますよね。これだと、集中できません。ヨガは、ポーズをとることだけが目的じゃなく、自分の内側を観察し呼吸などでマインドを整えることが目的でもあります。ですが、紙面を見ながら、もしくはPCの画面を見ながらだと集中が途切れるばかりか、その「集中する」ところにも到達しないかもしれません。雰囲気のあるスタジオで、先生からでる声は自然と自分自身に向き合う道筋を作ってくれます。

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以上、まずは気軽に体験コースのあるスタジオでやってみては?

どこのスタジオも「体験コース」という最初だけ格安で受けられるコースがあると思います。インストラクターにもいろいろな方がいますし、雰囲気も千差万別です。最初は気軽に体験コースから始めてみてはいかかでしょうか?楽しいですよ!

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*1:昔した手術による腸の癒着で、腸自体が細くなり、食べ過ぎや便秘によって腸をつまらせてしまう病気。小腸までつまり、胃がSOSを出しありえないほどの激痛を引き起こす。痛みがきてからは時間との勝負で、遅れれば腸捻転(腸がねじれること)を引き起こし、即手術、場合によっては腸の組織が壊死し命に関わる。