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minimalism, yoga, healthy life

わたしにとっての健康時間とは。思うこと。

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年末、暴飲暴食・不規則な生活を繰り返していた末、元旦に病院送り、一転して超健康的な入院生活を強制的に送りながら、改めて自分の生活について考えることがありました。食事、睡眠、運動、その他ストレスフリーな生活。みなさんが楽しい・心地いいと思えるときっていつですか?遊んでいるとき?仕事しているとき?自分へのご褒美に贅沢しているとき?いろいろ出てくると思いますが、そんな「楽しいとき」って健康なときですよね。リラックスしているときにお腹が痛くなった、とか、具合が悪い、なんてまずリラックスできない(笑)今回の入院を通して、わたしは「健康時間」は何よりも大事で誰にも譲れない、人生で断トツに重要なことだと感じることができました。でも「健康時間」ってそもそも自分にとってなんだ?とまた疑問に思うことが出てきたので、自分なりの「健康時間」について書いていきたいと思います。

 わたしにとっての「健康時間」

わたしにとっての健康時間には大きくわけて2つあります。

1

身体的健康

これは健康的な生活を送る上では、基本ですよね。

  • 運動
  • 食事
  • 美容

2

精神的ゆとり

一言でいうと「身軽さ」。身軽なときこそストレスフリー。どこでも放浪できる身軽さが欲しいです(笑)

  • ミニマリズム
  • 組織に属さない生活
  • 時間に追われない生活
  • 場所にとらわれない生活

ここで、1・2の最初に書いた運動とミニマリズムに焦点を当ててみます。

運動

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わたしは、前の記事でもさんざん書いていますが、ヨガに月4回のコースで通っています。そろそろ、フリーのコースに変更しようかと思っていますが、無理はせず、自分のペースで、がモットーです。でも、毎日でもヨガに通いたいのが本音です(笑)ヨガとの出会いは、本当に素晴らしいものでした。ダイエットとか体を鍛えることだけが目的ではなくて、考え方も変わったし、南国育ちののんびりしたわたしにとっては、激しく動くスポーツより、瞑想やリラックスタイムも設けたヨガが性に合っている気がします(笑)普段生活する中で、呼吸法や立ち姿勢も意識できるので、ヨガの時間だけではなく、生活そのものにも使えます。もっともっとヨガを極めて、もっともっとヨガを広めて、少しでもヨガとの出会いが増えるような関わり方をしていきたいと思っています。

ヨガを極める
  • フリータイムに変更する
  • ヨガマットを新調する
  • お気に入りのヨガウェアを見つける
  • ヨガに関する書籍を読む、書評
  • 本場でヨガを極めてみたい
  • アーユルヴェーダを取り入れる

ミニマリズム

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ミニマリストであるわたしは、断捨離してから一段とモノが少なくなりました。モノが少なくなってからは、逆にモノにこだわりたいと思うようになりました。これは、わたしが今インテリア業界で働いているのもあるかもしれません。インテリアに携わると、家具のスペックはもちろん、その歴史やデザイナーのこと、どんな思いで作られているのかetc.いろいろな視点からその家具を学びます。そうすると愛着が湧いてくるのです。値段が高いから良い、というわけではありませんが、家具についている値段には、ちゃんとした「理由」があります。だから、某インテリアショップの「お値段以上」というフレーズは本来ありえない言葉なのです。正当な価格のモノにはそれ相応の価値がある。値段云々ではなく、自分がそのモノに対してこれだけの対価を得られるのかを見極める。ミニマリズムを持っている人こそ、洗練された価値あるものを選び抜く能力は高いはず。その能力を発揮して少ないモノを大事に使うミニマリストでありたいと思っています。

わたしが目指すミニマリスト
  • ミニマリストこそモノにこだわる
  • 自分の持ち物を1つ1つ丁寧に語れるようになる
  • 永く使えるモノ、修理できるモノだけを持つ
  • 欲しいと思ったモノは、徹底的に調べ納得できたうえで手に入れる
  • 目の前のモノに常に疑問を持つ

 D&DEPARTMENTのロングライフデザイン10か条

 余談ですが、わたしは日本全国に展開しているD&DEPARTMENTのロングライフ10か条の考え方がだいすきです。

www.d-department.com

ロングライフデザインの10か条

1. 修理:修理をして使い続けられる体制や方法があること。

2. 価格:作り手の継続していく経済状態を生みつづける適正な価格であること。

3. 販売:売り場に作り手の思いを伝える強い意志があること。

4. 作る:作り手に「ものづくり」への愛があること。

5. 機能:使いやすいこと。機能的であること。

6. 安全:危険な要素がないこと。安全であること。

7. 計画生産:あくまで計画された生産数であること。予測が出来ていること。

8. 使い手:使う側が、その商品にまつわる商品以外に関心が継続する仕組みがあること。

9. 環境:いつの時代の環境にも配慮があること。

10. デザイン:美しいこと。

 これを読んでから、より一層モノへの考え方が変わりました。ミニマリストは、ただモノが少ないことが美徳だと思っている人ではなく、大事なものを見分ける選択力・自分にとってムダのないお金や時間の使い方ができる自己管理能力がある人のことだと思っています。自分がいいと判断したモノには、自信を持って愛着あるものに育てていきたいと思います。